世界最高峰のテクニック!ワシル・ロマチェンコ

もぅ一言、凄い!という言葉でしか形容のしようがない・・・かの様な技術です。 ワシル・ロマチェンコというウクライナ出身のボクサーです。 ボクシングファンの間ではすっかり有名なテクニシャンです。 あのバンタム級・3団体統一王者の井上尚弥 選手にして「~世界最高のテクニック凄え~」と称した選手です。 アマチュアから…

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愛すべきデブ バタービーン!

この、バター・ビーンという名前を視て、知っている人は結構な海外選手格闘技マニア(?)かと思いますね。 アメリカの選手で、そもそもはヘビー級のボクサーだという事ですが、当方がこの選手を知ったのは、確か、K-1ヘビー級戦で、日本で行われた試合をTV放送で視た記憶が残っていますが、記憶間違いじゃないと思っています・・・。 K-1 MA…

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井上尚弥 KO集と振り返るエピソード

快進撃を続ける井上尚弥。 WBSS準決勝の快勝を機に、その強さをKO集のエピソードと共に振り返ります。 WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)、その準決勝の相手はその当時の同階級のIBFのチャンピオン、エマヌエル・ロドリゲス。 大橋会長曰く、井上尚弥がもし負けるならこのロドリゲスだと思っていた、と言わしめる…

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K-1頂上決戦 プアカーオvsペトロシアン

かつてのK-1ミドル級に、格闘王国タイの選手でプアカーオという選手がいました。 そして、イタリアも格闘技の強い選手がひしめいてる国ですが、そのイタリアのジョルジオ・ペトロシアンという選手が居ます。 そして、かつて10年ほど前のミドル級戦線で、頂上決戦とも一部、言われた試合があります。 そのプアカーオ選手とペトロシア…

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鉄の拳 マイク・ザンビディス

K-1ミドル級、魔娑斗選手などが活躍していたその全盛期に、鉄の拳と称された一人の海外選手が居ました。 マイク・ザンビディスというギリシャの選手ですが、一撃必殺の右フックがこの選手の必殺パンチでした。 体こそ167cmとそんなに大柄な選手ではないですが、筋骨隆々で厚みがあり、前へ出てくる圧とプレッシャーが強く、砲丸投げ…

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井上尚弥が思う最強とは?

2022年、令和4年の今思っても、あのWBSSバンタム級決勝のvsノニト・ドネア戦は記憶に新しく濃密な年間最高試合に選ばれる素晴らしい試合でした。 2R、ドネアの左フックで右目を負傷するアクシデントに見舞われた後の試合運び、右目をグローブで覆って片方を塞いで視界を調整する。 そんな事を咄嗟に考えて戦った試合はまだ鮮明です…

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西岡利晃ラストマッチ vsノニト・ドネア 王座統一戦 後編

WBC・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦。 西岡利晃選手の現役ラストマッチとなった試合。 スーパーバンタム級、2団体の統一戦です。 WBO王者だったフィリピンのノニト・ドネアは、元はIBFの王座も保持していたので実際は2団体統一王者だった訳ですが、その内のIBF王座は返還しての統一戦。ですからその分、強さも想…

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西岡利晃ラストマッチ vsノニト・ドネア 王座統一戦 前編

WBCにて、世界スーパーバンタム級王座を獲った西岡利晃氏。 その西岡選手の現役最後の試合となったのが、WBOスーパーバンタム級王者のノニト・ドネアとの王座統一戦。 その当時、西岡選手は同階級で一番強いのはドネアだと思う、と語り、対戦するならドネアしか考えていない、らしき趣旨の発言もしたと見受けます。 当のドネア選手…

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美貌のボクサー 渡辺雄二 世界挑戦 vsヘナロ・エルナンデス

かつて、それほどにイケメンとか言われたボクサーは、日本ボクシング史上、かなり少ないだろうと思われます。 上り調子のその当時にあって、ファッション誌からは「モデルではありません」とことわりを書き添えないと見間違うほどの美貌の持ち主、とも称されました。 それが、かつてのジュニアライト級の渡辺雄二選手です。 確かに、その…

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井上尚弥vsノニト・ドネア 伝家の宝刀 左ボディーでダウンを奪う 終盤

WBSSバンタム級・決勝。 井上尚弥vsノニト・ドネアの試合。その終盤。 しかし、誰が判定決着を予想しただろうか・・・。 井上選手のパンチに最後まで耐え続けた、そして、対等に打ち合ったドネア。 誰しもが前半でのKO決着を、井上選手の爽快な勝利を想像していただろう試合。 迎えた9R。後手気味に回っていた井上選…

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WBSSバンタム級決勝 井上尚弥vsノニト・ドネア 中盤

世紀の一戦、WBSSバンタム級決勝、井上尚弥vsノニト・ドネア。 1ラウンド、開始1分ほどで少しドネアのパンチと動きに慣れ始めた様な井上選手は、ストレートと左右のフックを3~4発ほど有効打で当て始めます。 足での距離の保ち方は絶妙でした。 ドネアの左右のパンチは数発、空振りをします。 スピードでは紙一重で井上選手が勝…

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ロマゴンという通称の強者 八重樫東 vs ローマン・ゴンサレス

ロマゴンという通称で知られる強いボクサーが居ます。 ボクシングファンなら良く知られている選手です。 ローマン・ゴンサレスというニカラグア国の選手です。 この選手が負ける気配の無い連続勝利街道をひた走っていた頃に戦った、日本の侍、激闘王の通称でお馴染みの八重樫東選手。 この試合の冒頭から、解説者陣を始め、八重樫が苦…

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ミドル級史上の名勝負 カネロ vs ゴロフキン

ボクシングファンならミドル級のゴロフキン選手という名前を知る人も多かろうと見受けます。 日本人の、WBAミドル級チャンピオンに君臨する村田諒太選手の対戦相手になるかもしれないという事で挙げられている名選手です。 ゲンナディ・ゴロフキン。 名前が珍しい気がするので目に付いて忘れ難い気がします。 ゴロツキ?・・・じゃ…

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精密機械 リカルド・ロペス

世界のボクシング史上において、史上最強ボクサーと呼ばれた選手が居ます。 もぅ何年も前の事ですが、最軽量級にして史上最強と言われました。 全階級を通じて最強なのは誰だろう・・・となった時、それは、メキシコのリカルド・ロペスだと称されました。 今は、日本では、日本ボクシング史上最高傑作と呼ばれる井上尚弥選手とか、海外の…

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