これがギジェルモ・リゴンドーの全貌か・・・?

ギジェルモ・リゴンドーという一人のボクサーが居ます。 キューバ人で、アテネオリンピックで金メダルを獲ったオリンピッカーです。 バンタム級とスーパーバンタム級とで、世界王座にも複数階級で就いた事がある選手です。 しかし・・・ このリゴンドーに関しては非常に賛否両論が激しい選手です。 既に年齢は40歳を越えてお…

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不滅の金字塔!具志堅用高 伝説の始まり!

具志堅用高さん。 その名前を言えば、BOXINGファンならずとも、世代じゃない!という人でも多くの人が知っている人。 TVで顔を見れば、誰もが知っているであろう人。 しかも、それが、BOXINGをやっていた人・・・という事さえ知らない人も居るでしょう。 そんな具志堅用高さんの伝説が始まる試合と言えば、王座を獲…

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パッキャオ&尚弥 スターの初々しき勇姿

マニー・パッキャオは世界のボクシング史上で最も強いと言われる選手の一人で伝説の選手です。 そして、井上尚弥ももはやPFPランキングのTOPレベルに君臨する、日本のボクサーの最高傑作と言われる選手です。 その二人の選手の若かりし頃の初々しい姿が今となっては実に新鮮です。 ボクシング通である千原ジュニアさんプレゼン…

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マイク・タイソンが王者になった日

アメリカのボクシング史上にあってこの人物あり!という選手が、そぅマイク・タイソンでしょう。 当方は、タイソンの全盛の時はまだ中学生くらいだったかで、何回か日本のスポーツニュースでも採り上げていましたが、ほぼ記憶がなく、当方にとって世代なボクサーでは全然ありませんでした。 なので、どれだけ凄かったか・・・をほぼ知りません。 …

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マーク・ハントという選手をご存知でしょうか?

この選手、勿論そのお名前から海外の選手だとお分かりだと思いますが、ニュージーランド出身のキックボクサーです。 NZランド出身で、サモア国の選手ですが、重量級のK-1 WorldMAXの選手にしては、とにかくボクシング技術、ボクシングのセンスが優れているのです。 サモアの怪人と呼ばれましたが、この選手を知っている人は、…

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変幻自在! 川島郭志 vs セシリオ・エスピノ

かつての日本BOXING史上において、川島郭志選手ほど以上に、卓越したディフェンス技術を持った日本人選手が居ただろうか・・・。 確かに、ディフェンスが巧い日本人選手と言えば、井岡一翔選手や井上尚弥選手も居ますが、しかし、多少の差でも、川島郭志元・チャンピオンに勝る防御技術を有した選手は居ないのではなかろうか?と言えるでしょう。 …

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世界最高峰のテクニック!ワシル・ロマチェンコ

もぅ一言、凄い!という言葉でしか形容のしようがない・・・かの様な技術です。 ワシル・ロマチェンコというウクライナ出身のボクサーです。 ボクシングファンの間ではすっかり有名なテクニシャンです。 あのバンタム級・3団体統一王者の井上尚弥 選手にして「~世界最高のテクニック凄え~」と称した選手です。 アマチュアから…

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愛すべきデブ バタービーン!

この、バター・ビーンという名前を視て、知っている人は結構な海外選手格闘技マニア(?)かと思いますね。 アメリカの選手で、そもそもはヘビー級のボクサーだという事ですが、当方がこの選手を知ったのは、確か、K-1ヘビー級戦で、日本で行われた試合をTV放送で視た記憶が残っていますが、記憶間違いじゃないと思っています・・・。 K-1 MA…

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井上尚弥 KO集と振り返るエピソード

快進撃を続ける井上尚弥。 WBSS準決勝の快勝を機に、その強さをKO集のエピソードと共に振り返ります。 WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)、その準決勝の相手はその当時の同階級のIBFのチャンピオン、エマヌエル・ロドリゲス。 大橋会長曰く、井上尚弥がもし負けるならこのロドリゲスだと思っていた、と言わしめる…

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K-1頂上決戦 プアカーオvsペトロシアン

かつてのK-1ミドル級に、格闘王国タイの選手でプアカーオという選手がいました。 そして、イタリアも格闘技の強い選手がひしめいてる国ですが、そのイタリアのジョルジオ・ペトロシアンという選手が居ます。 そして、かつて10年ほど前のミドル級戦線で、頂上決戦とも一部、言われた試合があります。 そのプアカーオ選手とペトロシア…

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鉄の拳 マイク・ザンビディス

K-1ミドル級、魔娑斗選手などが活躍していたその全盛期に、鉄の拳と称された一人の海外選手が居ました。 マイク・ザンビディスというギリシャの選手ですが、一撃必殺の右フックがこの選手の必殺パンチでした。 体こそ167cmとそんなに大柄な選手ではないですが、筋骨隆々で厚みがあり、前へ出てくる圧とプレッシャーが強く、砲丸投げ…

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井上尚弥が思う最強とは?

2022年、令和4年の今思っても、あのWBSSバンタム級決勝のvsノニト・ドネア戦は記憶に新しく濃密な年間最高試合に選ばれる素晴らしい試合でした。 2R、ドネアの左フックで右目を負傷するアクシデントに見舞われた後の試合運び、右目をグローブで覆って片方を塞いで視界を調整する。 そんな事を咄嗟に考えて戦った試合はまだ鮮明です…

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西岡利晃ラストマッチ vsノニト・ドネア 王座統一戦 後編

WBC・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦。 西岡利晃選手の現役ラストマッチとなった試合。 スーパーバンタム級、2団体の統一戦です。 WBO王者だったフィリピンのノニト・ドネアは、元はIBFの王座も保持していたので実際は2団体統一王者だった訳ですが、その内のIBF王座は返還しての統一戦。ですからその分、強さも想…

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西岡利晃ラストマッチ vsノニト・ドネア 王座統一戦 前編

WBCにて、世界スーパーバンタム級王座を獲った西岡利晃氏。 その西岡選手の現役最後の試合となったのが、WBOスーパーバンタム級王者のノニト・ドネアとの王座統一戦。 その当時、西岡選手は同階級で一番強いのはドネアだと思う、と語り、対戦するならドネアしか考えていない、らしき趣旨の発言もしたと見受けます。 当のドネア選手…

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