アンタッチャブル! 川島郭志チャンピオンの誕生!

アンタッチャブル!触れさせない!、それがこの選手の代名詞でしょうか・・・。

その「芸術的」と称されたディフェンス技術は、唯一無二であり、触れさせない、打たれない、という表現で言われておりました。
元・WBC世界ジュニアバンタム級チャンピオン川島郭志選手です。

川島xブエノ 第1戦 前編.JPG

芸術的とか、華麗とか、そぅ言われた防御の技術は、その川島選手の打たれ弱さ故に強化された技術らしきです。
現役時代、そのアゴが、ガラスの様に打たれ脆い・・・とは言われており、KO負け二度経験しています。

弱点を克服するには、上へ上へと上り詰めていくには、そのディフェンステクニックを磨くしか無いと、勘に頼っていた防御から、ガードを覚えて巧みな体の動きを磨いて、芸術的とまで呼ばれる様にまでなった卓越した防御を確立したのです。

そして、挫折とブランクを経て辿り着いた王座への挑戦。
メキシコの試合巧者、テクニシャンのホセ・ルイス・ブエノチャンピオンへの挑戦。

1994年5月4日、横浜文化体育館にて、WBC世界ジュニアバンタム級タイトルマッチ
当時、世界第3位だった川島選手の挑戦。その華麗なるディフェンスを楽しめる試合でもあります。その紹介です。






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