WBA世界ライト級タイトルマッチ 畑山隆則vs坂本博之・後半

畑山隆則選手と坂本博之選手の試合、運命の対戦、WBA世界ライト級タイトルマッチ

畑山選手の方から売った喧嘩、らしきコメントから視ても、畑山選手からしたら、理不尽でモヤモヤしたものを払拭したかった試合なのでしょう。

畑山x坂本 後半.PNG

しかし、1Rからのガンガン行くパンチの応酬、打ち合いは、BOXINGファンからしても半分予想通りの運びでしたが、どっちが先に効き始めるのだろう・・・という変な期待もありました。

ファイター同士、手数の多い者同士の打ち合いでした。
決してディフェンスが上手ではない、結構被弾する坂本選手に徐々にダメージが積み重なり、耳からも出血し始めた坂本選手は段々と詰められます。

どうしても明白を付けたかった両者の死闘は見どころ満載でした。
2000年10月11日の会場が湧きました。

ライト級最強を決めようぜ!という銘打った試合にふさわしい打ち合い。
視ていて見応えのある楽しい試合ばかりではないBOXINGにおいて、これぞ死闘です。

WBA世界ライト級タイトルマッチの後半の紹介です。






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