大注目されたかつての日本人対決 井岡一翔vs八重樫東 その幕開け

かつて、1大イベントとして大注目された日本人対決。
井岡一翔vs八重樫東

ミニマム級という最軽量級において、その当時、両者、チャンピオン同士

井岡x八重樫 序章.JPG

WBAとWBCという主要団体の王者同士が頂点を決する。

識者の多くが紙一重の差ではないか?と評していたこの1戦。
その通りで打ち合いになりました。

激闘王の異名を持っていた八重樫選手は、被弾を顧みずに前へ前へと打って出る。
ファイターの如くに前進して、回転の早い連打で相手を追い詰めるのが八重樫選手の持ち味。
井岡一翔選手のクレバーな技巧のボクシングで捌けるか、というのが見どころでした。

技術戦プラス打撃戦の攻防は面白かったです。

実力が拮抗していると称されるチャンピオン同士の統一戦というのはこれほどに面白いです。

<<参考記事・ロマゴンという通称の強者 八重樫東 vs ローマン・ゴンサレス>>

WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦井岡一翔vs八重樫東の試合。その序盤です。






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