井岡一翔vs八重樫東 王座統一戦 前編

2012年6月20日大阪府立体育会館にて。

当時、ミニマム級の、WBC王者だった井岡一翔選手と、WBA王者だった八重樫東選手が、頂点を決するその統一戦を戦った試合。

井岡x八重樫 前半.JPG

タイプは各々違うタイプであったものの、その実力は均衡しているとも称され、どちらが勝つか分からない試合でした。

体格的に、八重樫選手は160cmそこそこという体格であるものの、井岡選手は164~165cmという身長故だった為、この試合をクリアーしたら階級を上げるであろうと言われる試合でした。
又、必然的に、負けた方はそのベルトを手放すという試合です。

試合は序盤、1Rから両者のパンチの応酬で一進一退を繰り広げる試合。その一進一退は結局、終始、試合の終盤まで繰り広げられた。

どっちか勝つか、その勝敗は過去のチャンピオン達や識者でも予想が難しいとされる試合でした。

最軽量級の試合ながらも実に面白い打ち合い。

WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦井岡一翔vs八重樫東の1戦。その前半です。






この記事へのコメント