井岡一翔vs八重樫東 王座統一戦 決着

2012年6月20日、大阪府立体育会館にて開催。

当時、WBCミニマム級チャンピオンだった井岡一翔選手と、WBA王者だった八重樫東選手王座統一戦
最軽量級であるミニマム級にありながらも、レベルの高い実力の拮抗した試合が展開されました。

井岡x八重樫 後半.JPG

この試合は、過去のチャンピオン達や著名人も観戦に訪れました。
辰吉丈一郎 氏、薬師寺保栄 氏、等々、様々な著名人が視られます。

しかし、現在の井岡選手の試合運びにも視られる、止まらないフットワークからの軽快なジャブと実に巧い左右のコンビネーションは素晴らしいです。

精神的にも疲労するであろう乱打戦は根性勝負に、井岡選手のジャブからアッパーのカウンターや、八重樫選手の左右の重いフックと、終盤までどちらが明らかにペースを獲るとも言えない試合は凄いです。

終盤、八重樫選手はもぅ左目が腫れて塞がりつつある状態。まさに、根性戦です。

WBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦井岡一翔vs八重樫東の1戦。その後半です。






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