マーク・ハントという選手をご存知でしょうか?

この選手、勿論そのお名前から海外の選手だとお分かりだと思いますが、ニュージーランド出身のキックボクサーです。

NZランド出身で、サモア国の選手ですが、重量級のK-1 WorldMAXの選手にしては、とにかくボクシング技術、ボクシングのセンスが優れているのです。

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サモアの怪人と呼ばれましたが、この選手を知っている人は、かなりの格闘技通、K-1通だと見受けます。

キックボクシングや総合系の、足技も有りの競技より、思い切ってボクシングに転向すればかなり良い線行けるんじゃないか?と思える選手なのです。

戦いぶりが全面的に綺麗にスマートに美しく戦い切るというわけではなく、ある程度は雑でラフな場面も視られますが、ボクシングでヘビー級でも出る様になれば、そこそこな成績を収めるのではないか?と視られる選手なのです。

身長が178cmと、目立って大きい選手ではありません。そこに来て体重が120kg程度と、ハッキリ言って、体型の比率的にはウェイトオーバーな印象です。
腹部周囲を視てもわかるぶってりとした肉は、筋肉なのか脂肪なのか素人には判らず・・・。
全体的な動きを視ても、例えば、かつてのヘビー級ボクサーのマイク・タイソン選手の様な俊敏性とは遠い印象です。

打たれ強い
タフさはあり、他の選手ならハイキックをもらってそのままダウンしてカウントアウトされる様なところでも、このマーク・ハント選手は10カウント以内に立ち上がってきます。
パンチを顔で避ける!?シーンなどもあるのです。

そんなマーク・ハント選手の一戦、結構、以前の試合ですが、vsジェロム・レバンナ戦、ラストのラッシュは右フックのテンプルが決定打になった模様、そんな一戦です。






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